日本経済新聞の2020年2月21日の朝刊で「府中焼き」が紹介されました。
使用するミンチ肉は、牛肉、豚肉、混合と、府中市内の店舗でも違いはありますが、「焼朗」ではキャベツの旨味を引き出してくれる「牛肉100パーセントミンチ肉」を使用しています。定番の「そば肉玉」はもちろん、中華麺をうどんや辛麺に変更できます。女性にはとろけるチーズのトッピングや、そば無しも人気です。またおすすめメニューである「あぶりネギマヨ」は出来上がった府中焼きの上に、たっぷりのネギとマヨネーズをかけ、バーナーであぶった一品。シャキシャキとしたネギの食感とマヨネーズが絡み合い、濃厚かつ香ばしい味をお楽しみいただけます。
他地域の方はおかずのイメージがある料理として、ごはんや小鉢などがつく定食スタイルで提供される場合もあります。しかし、多くの府中市民にとってはそれ単体で食べるのが一般的。この1枚で栄養バランスが整っていることを、経験的に知っているかもしれません。地元の広島・府中市内では、約40軒のお好み焼き店が営業中、1世帯あたりのお好み焼き店舗数がなんと広島市に匹敵します!B-1グランプリにも出場しており、平成22年には広島県内ご当地お好み焼きの人気を競う「第1回広島てっぱんグランプリ」で初代王者になりました!