2013年5月3日金曜日

羽村市護国神社奉納少年少女剣道大会 (2013.05.03)

羽村市護国神社奉納少年少女剣道大会 (2013.05.03)


 平成25年5月3日(金(憲法記念日))、羽村市スポーツセンターにて「羽村市護国神社奉納少年少女剣道大会」(団体戦)が開催され、5小教室所属の選手が大活躍しました。おめでとうございます。
中学生女子団体 27チーム参加 優勝
小野選手・牧野選手・池田選手

中学生男子団体 43チーム参加 準優勝
越智選手・成田選手・清水選手


 
小学生団体は、昨年と同じく準々決勝で代表選のすえ負けてしまいましたが落ち着いて試合が出来ていてそれぞれのポジションで頑張っていました。

中学生男子は、先鋒の成田選手が勝ってきて、いい流れで団体の試合が出来清水選手、越智選手も冷静に試合が出来好成績につながったと思います。

中学生女子は、1回戦は大将牧野選手で勝利し、その後は順調に勝ち進み決勝戦では全員引き分け、池田選手が8分間の代表戦のすえ勝利しました。

参考:中学生女子は以下のとおり3連覇です。
 小学生女子(6年生時)優勝(H22)
 中学生女子(2年生時)優勝(H24)
 中学生女子(3年生時)優勝(H25)
(平成23年度は、東北地方太平洋沖地震のため中止でした)

監督(講評) : 池田先生

2013年4月29日月曜日

第67回武蔵御嶽神社奉納剣道大会 (2013.04.29)

第67回武蔵御嶽神社奉納剣道大会 (2013.04.29)

 平成25年4月29日(月(昭和の日))、武蔵御嶽神社にて「第67回武蔵御嶽神社奉納剣道大会」(段位別団体戦)が開催され、5小教室の選手達が出場しました。



御岳登山鉄道(ケーブルカー)御岳山駅乗車口階段にて

 先鋒:小野まりな選手 次鋒:小野友嵩選手 中堅:松本(陸)選手 副将:岩崎先生 大将:梶田先生

この大会は、強豪55チームが参加。

1回戦で強豪国分寺剣友会と対戦し2勝2敗1引き分けと惜しくも敗れました。





監督:金井先生 引率・応援:良実先生、野口スエノ先生、小野先生、川崎先生、藤井先生、清水先生、池田 萌さん、藤井和馬さん、藤井理沙さん、小野ママさん

<謝辞>
 2年連続で選手控室をご提供いただきました、「御岳山の旅館 「西須崎坊 蔵屋」 」様、有り難うございました。心より御礼申し上げます。


2013年4月28日日曜日

全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会  (2013.07.06予定)

全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会  (2013.07.06予定)


 平成25年7月6日(土)、東京武道館にて「全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会」(個人戦)が開催されます。5小教室の選手が出場することになりました。

この大会は東京都代表(団体戦)選手の選考も兼ねており、小学生5名、中学生女子2名、中学生男子3名が東京都代表として全国大会に出場します。

5小教室から出場する、手塚奨太選手と成田創選手は、東京都少年剣道大会(2013.3.10)で好成績をおさめたため、東京都剣道連盟からの推薦で出場します。

健闘を祈ります。

 手塚奨太選手

成田創選手

2013年4月20日土曜日

森島先生「講和会」2013年4月20日(土) 




 

 平成25年4月20日(土)、小平第5小学校にて森島先生の「講話会」が開催され、中学生以上の会員・父母(70名以上)が受講させていただきました。大変貴重な講話を拝聴でき感激しました。 講話の後は稽古があり、森島先生から講評がありました。

 当日は雑誌の取材もあり、「 剣道時代 7月号 」(491号:5月25日発売)に掲載されました。











四段、五段 平成25年4月20日(土)

四段、五段 昇段 平成25年4月20日(土)

東京武道館で行われた四、五段審査会で、
木村先生が四段に、川崎先生が五段に昇段されました。
おめでとうございます。

四段
木村先生

五段
川崎先生

2013年4月6日土曜日

南沢氷川神社第29回奉納剣道大会  (2013.04.06)

南沢氷川神社第29回奉納剣道大会  (2013.04.06)

平成25年4月6日(土)、南沢氷川神社境内(東久留米市)にて「南沢氷川神社第29回奉納剣道大会」が開催され、5小教室所属の選手が大活躍しました。おめでとうございます。


笠井 雅統 選手 

 個人戦(中学生の部) 優勝 (11人抜き)

2013年3月20日水曜日

第23回さくら草旗剣道大会  (2013.03.20)

第23回さくら草旗剣道大会  (2013.03.20)

 
平成25年3月20日(水・祝)、さいたま市記念総合体育館にて「第23回さくら草旗剣道大会」が開催され、5小教室の選手達が出場しました。


【参加チーム数】118 ※小学3年生から中学2年生までの7人団体戦

【選手】 先鋒;清水 次鋒:手塚 五将:松本 中堅:笠井 3将:越智 副将:成田 大将:越智

【試合結果】 予選リーグ 2敗

  1試合目 対 解脱錬心館 1勝5敗1分
  2試合目 対 鴻巣剣道連盟 3勝3敗1分(勝ち本数 6対7)

【講評】

 今大会では、特に (1)強気で攻めること (2)1本勝負のつもりで戦うこと。を心がけるようにして挑みました。 1試合目、相手は関東屈指の強豪チーム。選手は相手の戦績を知りながらも臆することなく試合を展開。しかし、今一歩攻め勝つことができず最後は先を取られ一本負けをした試合が目立ちました。 2試合目、先鋒が先取するも、その後相手に先行され一進一退の攻防。大将が勝利を納めるが本数負け。

 試合は結果的に2敗となりましたが、選手一人ひとりを見ると、強豪相手に引けを取らない試合運びが出来ていました。しかしながら、気剣体の一致した打突ができず、いわゆる手打ち状態になり極めきれなかったこと、また、団体戦に必要な次につなげる試合をすることが出来なかったことが課題として残りました。

 選手は、今日対戦した内容、強気の攻め、一本を取る気持ち、極めきれなかった打突、団体戦では次につなげる試合をつくること など思い起こして、出来ていなかったことを稽古でしっかりと修正し、次の試合で活かしてください。(米山)
監督:米山先生 助監督:座間健太郎 記録:手塚遥斗
引率:福田良実先生、池田先生、野口スエノ先生
応援:松本陸杜、越智雅史